「健康経営」に関わるサービス
株式会社地方のミカタは7日、「健康のミカタ」をリリースすると発表した。「健康のミカタ」とは、離職防止や復職サポートなどといった「健康経営」に関わるサービスである。
産後うつはおよそ10人に1人、介護うつはおよそ4人に1人、つまり休職者は10%~25%の確率でうつなどの疾患リスクを抱えていると考えられる。従って、休職者の復職は経営・人事上の重要な課題と言えるのだ。
「タッチケアコミュニケーション」導入
「健康のミカタ」で提供されるのは、事例をベースにした情報交換と学び、「健康経営」をキーワードにした人事同士の繋がりである。
そしてもう1つの特徴が「コンサルタント」だ。コンサルタントは、休職中の社員の自宅、離職予備軍の社員がいるオフィスへ赴き、心身ケアを目的とした「タッチケアコミュニケーション」を実施する。
傾聴力を持ったコンサルトが、足裏マッサージでリラックスを促し、心身共に癒しながら社員とコミュニケーションを取るのだ。
この「タッチケアコミュニケーション」は、スウェーデンなどでは、介護・医療の現場において効果的なケアとして実践されている。
なお「タッチケアコミュニケーション」後には、レポートが提出される。このため休職者の状態把握や離職予備軍のケアなどが可能となり、復職率向上や離職防止に繋がるのだ。
(画像は地方のミカタホームページより)

株式会社地方のミカタ プレスリリース
http://chihounomikata.com/health-release地方のミカタ
http://chihounomikata.com