ギフトについての調査
株式会社アスカネットは2月10日から2月14日にかけて、20代から40代の働く男女500名に対し、「社会人のギフトに関する意義・実態調査」を実施。対象者は事前調査で、「過去にギフトを贈ったことがある」と回答した人を選んでいる。
悩みいろいろ
社会人になってから、ギフト選びについて悩んだ経験を持つ人は71パーセント。具体的な悩みに関しては、「ギフトの予算」が53パーセント、「ライフステージに合わせたギフト選び」が46パーセント、「それほど親しくない相手に、どんなギフトを選べばいいか分からない」が44パーセントとなっている。
ギフト選びが難しいと感じる相手は?との質問に対して最も多かったのは、「職場の上司、異性の先輩」で35パーセント。また「義理の家族」「恋人」などに対しても難しいと感じる人が多いことが分かっている。
ギフトひとつで
職場や仕事関係から届くギフトの内容によって、贈り主の仕事面での印象に影響を与えると思う人が62パーセント。またシーンに合わせた適切なギフトを贈っている人に対し、84パーセントが「社会人や大人として1人前」、75パーセントが「仕事ができそう」と考えていることが分かった。
(画像はプレスリリースより)

プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/株式会社アスカネット
http://www.asukanet.co.jp/main/index.html