先進医療
新宿メンタルクリニックは「光トポグラフィー検査」を導入し、うつ病の診断を行っている。同検査は厚生労働省が先進医療として承認しており、うつ病・統合失調症・双極性障がい(そううつ病)の診断を客観的に行うことが可能。
検査前後には診察も
「光トポグラフィー検査」では、身体に害を与えない近赤外光を用いて前頭葉の血流量が変化する様子を、人が目に見えるようにする。同検査の受診を希望する患者はまず、電話又は新宿メンタルクリニックのホームページ上にある予約フォームで予約を行う。なお同検査を受けられるのは新宿のみ。
検査説明は医師による問診の後に行われる。検査は装置を頭部に装着した状態で行われ、患者が課題に対する回答を考えているあいだに大脳の血液量が変化する様子を波形でチェックする。
患者は検査結果を受診当日に受け取ることが可能。なお所要時間は検査と診察合わせて約3時間、費用は1回につき税別12,030円(健康保険の適用対象外)。
薬を使わない治療を
同院では「光トポグラフィー検査」を用いて正確な診断を行い、併せて抗精神薬などの薬を用いずに治療を行うことにより、うつ病患者の治療に努めていきたいとしている。

プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/62783光トポグラフィー検査とは
http://www.shinjuku-mental.com/topography.html新宿メンタルクリニック
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