テーマは「イマドキの若者がタフにいきるために」
三重県こころの健康センター(自殺対策情報センター)は、3月9日(日)に「自殺対策シンポジウム」を開催することを、1月21日、ウェブサイトで発表した。3月の自殺対策強化月間に、三重県主催で毎年開いている。
今年は、「イマドキの若者がタフにいきるために」をテーマに、特別講演とシンポジウムを開催する。特別講演は、「自殺対策の考え方-イマドキの生きる力-」と題して、公益社団法人 地域医療振興協会 ヘルスプロモーション研究センター長 岩室紳也氏が行う。シンポジウムは、「生きる力を育むために、私たちができること」をテーマに討論が行われる。
参加申込は、三重県こころの健康センター技術指導課(FAX:059-223-5242)までFAXか電話で行う。締め切りは2月21日(金)。定員は300名(先着順)。場所は三重県人権センター(津市)。
(画像はホームページより)
三重県自殺対策情報センター
三重県では年間に約400人が自死によってなくなっており、平成23年4月に三重県こころの健康センター内に「三重県自殺対策情報センター」を開設して対策に取り組んでいる。自殺対策シンポジウムはその一環として毎年開催されている。昨年は女優の音無美紀子さんが「うつ病が教えてくれたもの」と題して講演した。

三重県自殺対策シンポジウム
http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/HP/j_yobou/sympo.htm昨年(H24年度)のチラシ
http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/HP/j_yobou/三重県自殺対策情報センター
http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/HP/j_yobou/index.htm三重県こころの健康センター
http://www.pref.mie.lg.jp/kokoroc/hp/