コミュニケーションをとる手段に
人材育成やコンサルティングを手がける株式会社Indigo Blueは、ダンスを使った企業向けチームビルディングプログラム「Team Video」を開発した。
内定者が辞退する、新入社員が早期退職するケースが増え、退職を見越した採用や欠員補充にかかるコスト、社員育成にかけたコストが企業の負担になっている。働きやすい環境や制度を整えても、効果はなかなか上がらない。
若手社員が抱えている悩みの多くは人間関係なのだが、実際にはチーム内でコミュニケーションをとる機会が減り、信頼関係の構築が難しくなっている現状がある。
同社が開発した「Team Video」は、社員の心の障壁を除き、コミュニケーションをとる手段になる。
日本初のプログラム
Team Videoは、ダンスを創作して共に踊りながらチームビルディングを行う、日本で初めてのプログラムだ。ゼロから何かを生み出し、高いオペレーションを実現するというビジネスに求められる力を、ダンスを通して学ぶことができる。
ダンスには言葉を超えた一体感を生む効果があり、その手法をビジネスに応用すれば、短期間で効果的なチームビルディングが実現する。
また、音楽、プロの振付師、撮影クルーを用意して、記録用のダンスPVを作成する。撮影はオリエンテーションと変わらない時間で完了し、後から振り返りができる。このPVはチームビルディングの教材や企業PRとして活用していける。

株式会社Indigo Blueのプレスリリース/@Press
http://www.atpress.ne.jp/view/51768Team Video特設サイト
http://www.indigoblue.co.jp/teamvideo/