東京司法書士会 11月22日にシンポジウム開催
2014年10月3日東京司法書士会は、11月22日に自死問題シンポジウム「むきあう・ささえる・つながる~依存症の問題から自死問題を考える~」を開催することを発表しました。
(画像はイメージです)
開催趣旨
ストレスの要因には職場や家庭の人間関係、仕事の重圧、経済的な事情など様々な要因があります。
(画像は開催案内より)
ストレスの解消法として何かに頼るということは誰もが経験することです。しかし、過度に対象に執着し、止めたくても止めることができないような病的な状態になったときに依存症となります。
依存症の対象はアルコール、ギャンブル、買い物、ネットゲーム、人間関係、薬物など多様です。依存症に囚われた方の家族が、イネーブリング(本人に同情し手助けをし、不始末の尻拭いをするなど助力をすること)でむしろ本人の依存を強めている場合もあります。
依存症は最悪、死に至ることもあります。
東京司法書士会としては、司法書士として実務上依存症の人たちと多く接してきた経験から依存症の問題の実態を知り、どのような役割を果たすことができるのかを考えるためにこのシンポジウムを開催するとのことです。
シンポジウムの概要
2014年11月22日13時30分から16時50分(開場・受け付け開始は13時)、場所は明治大学中野キャンパス5階。
テーマは「むきあう・ささえる・つながる~依存症の問題から自死問題を考える~」。参加費は無料。
プログラムは基調講演とパネルディスカッション。

東京司法書士会 開催案内
http://www.tokyokai.jp/news/2014/news1410031240.html