「青森さくらの会」
2014年10月25日、全国引きこもりKHJ親の会は青森支部(青森さくらの会)を設立し、同日講演会を行いました。
(画像はイメージです)
講演会の内容
ひきこもり大学 当事者交流会を主催しているジャーナリストの池上正樹氏が「ひきこもりの現状」と題して、全国引きこもり KHJ 親の会代表で臨床心理士の池田佳代氏が「ひきこもりを元気にする親の対応」と題して講演を行いました。
全国引きこもりKHJ親の会
全国引きこもりKHJ親の会は特定非営利活動法人です。略称は全引連。
定款によると、目的は以下のようになっています。
この法人は、全国の引きこもり、不登校、精神障害者の当事者及び当該家族に対して月例会、家族教室等を行い家族及び当事者のメンタヘルスルケアー並びに、引きこもり問題に関し広く社会的理解、支援を促進すべく社会的啓発を進める事業を行い、当該案件の前進に寄与することを目的とする。(全引連 定款 第3条より)
「青森さくらの会」は青森ではKHJ青森県「アップルの会」につぐ二つ目の支部となります。
厚生労働省のひきこもり対策推進事業では、ひきこもり地域支援センターを整備し、第1次相談窓口になることを目指しています。
またひきこもりサポーター養成・派遣事業も昨年度より実施しています。
全引連は厚生労働省の取組に対する実施窓口になっています。

ひきこもりからの回復 講演会チラシ
http://www.khj-h.com/pdf/aomori1410.pdf全国引きこもりKHJ親の会 ホームページ
http://www.khj-h.com/index.html