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2026年04月06日(月)
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廣瀬医師の本にて「うつ」の画期的な治療法を公開

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廣瀬医師の本にて「うつ」の画期的な治療法を公開

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ドクター講話で有名な医師
廣瀬医師は水戸市と新宿区で心療内科および精神科のクリニックを開院している精神科医。数年前からYouTubeに「ドクター講話」としてうつの治療法について、運動・栄養・行動療法の効果などをアップしており、再生回数は150万回を超えている。

2003年から精神科医療に運動精神療法と分子整合栄養医学を組み込むことで、約1万例の統合失調症患者やうつ病や自閉症などの難治例の患者を救ってきた。

特にうつ病の治療においては、個人外来診療と集団精神療法にリワークプログラムを行うことで完全復職率9割という驚くべき成果をあげている。

うつ
「うつ」の診断方法と治療方法
1月22日、廣瀬医師の著書が刊行された。タイトルは「完全復職率9割の医師が教える うつが治る 食べ方、考え方、すごし方」である。

「うつ」という病は治りにくい病気である。一度は治ったように見えても再発する患者が後を絶たない。しかし治療法を変えてみることで9割の患者は職場復帰ができるという。

同著では廣瀬医師が「うつ」の診断方法と治療方法を公開している。

「うつは心の風邪ではない。心の大腿骨骨折」
まずは「うつ」の原因を追求することから治療は始まる。生まれつきの過敏性、正しく機能していない家族の中で培った考え方や生き方にの原因が潜んでいることがある。いちばん多い原因とされているのは長期にわたるストレス。また、鉄・ビタミンB6・タンパク質・葉酸・ナイアシンなどの栄養不足が原因の場合も。

廣瀬医師は「こころ」に効く運動を「運動精神療法」と呼んでおり、キックボクシングのような全身を隈なく使う運動を推奨している。

同著の中で印象的な廣瀬医師の言葉がある。「うつは心の風邪ではない。心の大腿骨骨折」だと言うのだ。治すには焦らずゆっくりと時間をかけること。それが遠回りのような近道であると記されている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社CCCメディアハウス プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000011369.html

新宿OP廣瀬クリニック
http://hirose-clinic.net/
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