ひきこもりで悩む本人・家族向けの講演会・合同相談会
東京都は4月24日、ひきこもりで悩む本人・家族向けの講演会・合同相談会を6月16日(土)に開催する、と発表した。
21民間団体と6公的機関が個別相談に応じる
東京都は、ひきこもりで悩む家族、ご本人、ひきこもり問題や若者の社会参加に関心のある人を対象に、講演会・合同相談会を開催する。主催は東京都、後援は共生社会政策担当内閣府政策統括官、厚生労働省である。
開催日時は6月16日(土)午後1時から午後5時、場所は都庁第一本庁舎5階の大会議場およびレセプションホール。
講演会は、大会議場にて午後2時から午後4時まで開催される。
精神医学の専門家である埼玉県済生会鴻巣病院副院長白石弘巳氏が、「ひきこもりで悩む人へ家族が前向きになるために」と題して、ひきこもりに関する悩みや不安を軽くするヒントを講演する。
合同相談会が、講演と並行して、レセプションホールにて午後1時から午後5時まで行われ、ひきこもりの人の自立支援団体と直接話すことができる。また、プレゼンテーション、資料配布、パネル展示も行う。
東京都若者社会参加応援事業に参加する21の民間支援団体と公的支援機関6機関が、個別相談に応じる。
東京都若者社会参加応援事業は、東京都が策定した「ひきこもり等の若者支援プログラム」に沿い、「訪問相談」「フリースペース」「社会体験活動」を実施する都内の民間支援団体を、東京都が登録し応援するものである。
講演会参加には、事前申込みが必要だ。ホームページにある参加申込書を、FAX(03-5388-1217)または郵送(〒163-8001東京都青少年・治安対策本部 青少年課 若年者対策担当(住所不要))する。
合同相談会への参加は、申込み不要だ。
(画像は東京都のHPより)

東京都のニュースリリース
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