タクシードライバー向けに3か月の共同プロジェクトを実施
サンスターグループ・オーラルケアカンパニー(サンスター)は5月30日、タクシードライバー向け『Everyday G・U・M(エブリデイガム)』共同プロジェクトを3か月実施したところ、歯周病予防と口腔衛生への意識が向上した、と発表した。
歯みがき、歯科医院通院などオーラルケアの意識が向上
サンスターは、積極的なオーラルケア・歯周病の予防を推進するため、2017年11月8日「いい歯の日」から『Everyday G・U・M(エブリデイガム)』キャンペーンを開始した。
今回、キャンペーンの一環として、日本交通株式会社とタイアップし、そのライフスタイルの影響から歯周病リスクが高いとされるタクシードライバーを対象としたプロジェクトを実施した。
プロジェクトでは、オーラルケアセミナーを開催し、歯周病予防の重要性や歯周病と全身疾患との関わりについての講演、ガムブランドの各種オーラルケア製品の使用法を説明し、歯のケアを毎日約3か月間実践してもらった。
3か月後のアンケートでは、「職場や外出先で歯をみがく」が11%増加、「夜寝る前に歯をみがく」が13%増加、歯間ブラシやフロスの使用率が42%増加し、歯みがき習慣の改善がみられた。
さらに、「歯科医院等で歯みがき指導を受けたことがある」が13%増加、「年に1回以上は歯科医院で定期健診を受けますか」も6%増加し、自宅だけのケアでなく、歯科医院への通院などプロフェッショナルなケアへと意識変化がみられたとのこと。
(画像はプレスリリースより)

サンスター株式会社のニュースリリース
http://jp.sunstar.com/company/press/2018/0530.html