うつ病からの脱出に成功した人を取材
株式会社KADOKAWAは、ドキュメンタリーコミック『うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~』(以下、『うつヌケ』)を、2017年1月19日(木)に発売する。サイズはA5版、定価は1,050円(税込)。電子書籍版も同時発売する。
著者は漫画家の田中圭一氏。田中氏もまたうつ病から脱出した経験を持つ一人だ。田中氏は自身の経験をベースに、うつ病脱出経験を持つ人たちを取材し、ドキュメンタリーコミックに仕上げた。うつ病に関して、実体験に基づく知識が得られ、悩みを分かち合い勇気をもらえる内容となっている。
同作は「文芸カドカワ」と「note」に連載され、反響を呼び、単行本化する運びとなった。
『うつヌケ』の構成
同書は、1話~3話は田中氏の体験談、4話~19話は様々な人に取材した話、20話は総まとめ、エピローグ、あとがきとなっている。
ツイッターで反響の大きかったうつと気温差の関係については第3話に収録している。なお単行本化に伴い、一部描き下ろしを加えている。
試し読みについて
掲載誌の「note」は、同作の特設サイトを開設している。このサイトでは、第1話と第21話が無料で読める。購入を検討する際に参考にすると良いだろう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社KADOKAWA プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~
https://note.mu/keiichisennsei/