スリーエム ジャパン株式会社が調査
ポスト・イットで知られるスリーエム ジャパン株式会社は、「義理チョコとオフィスコミュニケーションに関する意識調査」を行い、24日に結果を発表した。
調査の結果、義理チョコは、日頃の感謝を伝えるため、社内コミュニケーションを良くするめに渡されていることがわかった。つまり、義理チョコは職場の人間関係の潤滑剤として活用されているのだ。
「義理チョコを渡す」約4割
20歳~49歳の女性450人に、今年のバレンタインデーに義理チョコを渡すどうかを聞いたところ、「渡す」と回答した人は39.8%であった。
渡す個数は「1~5個」が68.2%と最多、平均4.9個であった。1人当たりにかける予算は「1~500円」が59.2%と最多、平均776円となった。
義理チョコを渡す理由
義理チョコを渡す予定の女性に、その理由を聞いた。すると第1位は「日頃の感謝を伝えるため」(59.2%)、第2位が「社内コミュニケーションを円滑に進めるため」(44.7%)となった。
また義理チョコを渡す際に、手書きのメッセージを添えると答えた人は38.0%であった。なお手書きのメッセージには、ポスト・イットなどのふせんを使う人が45.6%と多い。
(画像はプレスリリースより)

スリーエム ジャパン株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000023263.html