クリニカルアートを実際に体験しよう
2017年3月10日19時から20時半まで、その人の意欲や潜在能力を引き出しストレスにまつわるメンタルヘルスケアができる、クリニカルアートでメンタルヘルスケアが開かれる。
場所はアクロス4階メディア研修室で、主催は大東市立生涯学習センターだ。
絵を描いてストレスケア右脳を刺激してポジティブに
昨今においては、過度のストレスを理由に何らかの精神的疾患を抱える者が増えており、国はこれを踏まえストレスチェックの実施を一部の中小企業に課す等、対策に乗り出している。また、こうしたストレスケアという意味合いではストレスチェックのような現状把握と合わせ、セルフケアも重要となってくる。
そのような中、今回行われるイベントではクリニカルアートと呼ばれる手法を体験していくのだ。
どういうものかというと、これはオリジナルのアートプログラムによって右脳を刺激し、それによって意欲中枢のある前頭前野を活性化させ、意欲を引き出ししいては思考をポジティブにさせる。これにより、ストレスコーピングやメンタルヘルスケアとするのだ。
つまり、今回行われるイベントでは、こうしたクリニカルアートを体験しつつ学び、日々の生活に取り入れられるよう図っていくのである。
料金及び申し込み方法について
当該イベントへの参加料金は、1,500円だ。
また、申し込みについては大東市立生涯学習センターへ電話やFAXまたE-mailで行うことができる。
詳細は、外部リンクまで。
(画像は大東市立生涯学習センターより)

臨床美術でメンタルヘルスケア
http://www.daito-across.jp/kouza/pdf/h28/17-1-07.pdf