歯並びと歯の残存数に関する意識調査
アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、4月18日の「よい歯の日」にちなみ、「歯並びと歯の残存数に関する意識調査」を実施し、17日に結果を発表した。調査対象は60代以上の男女400人である。
失って後悔したものは「歯」61.3%
対象者に自分の体について「失って後悔したもの」「変化して欲しくなかったこと」について聞いた。
すると最も多く聞かれたのは「歯」(61.3%)であった。「髪の毛」(60.0%)、「体型」(43.3%)を上回る結果となった。歯を選んだ理由として、「歯を失って食べ物が美味しくなくなった」などが挙がっている。
平均57.1歳で「加齢による歯の衰え」感じた
加齢による歯の衰えを感じた年齢について尋ねた。すると最多が「60代」(45%)、次点が「50代」(32%)、平均すると57.1歳という結果になった。
また現在残っている歯の本数について尋ねた。すると歯並びが「とても良い方だ」「どちらかといえば良い方だ」と答えた人の平均は21.9本であった。
一方、歯並びが「とても悪い方だ」「どちらかといえば悪い方だ」と答えた人の平均は19.6本であった。歯並びが良い人は、悪い人よりも歯が2本以上残っていることがわかる。
また歯周病と診断されたことがあるかどうかを聞いた。すると歯並びが良いと答えた人で39.9%、歯並びが悪いと答えた人で53.9%という結果になった。
(画像はプレスリリースより)

アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000015367.html