口臭ケアに関する意識調査
株式会社プラネットは25日、口臭ケアに関する意識調査の結果を発表した。
「異性の口臭が気になる」男女で差
まず自分や他人の口臭が気になるかを聞いた。すると全体では「自分の口臭」が74.0%、「異性の口臭」が79.2%、「同性の口臭」が80.6%という結果になった。
男性では「自分の口臭」が69.6%、「異性の口臭」が74.2%、「同性の口臭」が78.6%だった。一方、女性では「自分の口臭」が80.6%、「異性の口臭」が86.8%、「同性の口臭」が83.7%だった。
男女で特に差が出たのは「異性の口臭」で、男性よりも女性が12.6%高いという結果になった。
会話時・車内・エレベーター内に要注意
どのような時に自分や他人の口臭が気になるかを聞いた。
まずは自分の口臭の場合、第1位は「他人の近くで話す時」(75.3%)、第2位は「朝起きた時」(34.9%)、第3位は「電車、バス、エレベーター内など、すぐ近くに他人がいる時」(25.7%)という結果になった。
一方、他人の口臭の場合、第1位は「1対1で話している時」(89.2%)、第2位は「電車、バス、エレベーター内など、すぐ近くに他人がいる時」(36.6%)、第3位は「グループで話している時」(25.5%)だった。
口臭ケアの基本は「歯を磨く」
口臭ケアとして行っていることについて聞いた。すると第1位は「歯を磨く」(71.5%)、第2位は「口の中を水でゆすぐ」(51.3%)、第3位は「マウスウォッシュを使う」(35.0%)だった。歯磨きを口臭ケアの基本としている人が多いようだ。
また男女差が大きい項目は「デンタルフロスや歯間ブラシで歯を清掃する」で、男性で21.7%、女性で34.4%となった。
(画像はプレスリリースより)

株式会社プラネット プレスリリース
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