2018年春より発足
学校法人日本体育大学グループの日体柔整専門学校は22日、2018年春に日本体育大学医療専門学校に改称し、「口腔健康学科」を新設すると発表した。「口腔健康学科」は、口腔ケアの専門家である歯科衛生士を養成する学科である。
「口腔健康学科」新設の背景
日本は超高齢化社会に突入する中、口腔ケアが全身の健康に影響するとも言われ、注目が高まっている。その口腔ケアに携わっているのは歯科衛生士であり、プロの視点から我々に虫歯や歯周病予防のための指導をしてくれる存在である。
またスポーツ分野においても、マウスガードや口腔ケアの重要性も認知され始めており、歯科衛生士の活躍の場が増えることが予想される。このような背景から歯科衛生士を養成する「口腔健康学科」が新設される運びとなった。
豊富な実習施設
今や歯科衛生士の活躍の場は、病院や歯科診療所に留まらない。保健所や市町村保健センター、介護老人保健施設、歯科関連企業などにも広がっている。
同校では病院・歯科診療所・介護老人保健施設など多彩な実習施設において、臨床実習が積めるようになっている。また同大学グループの幼稚園・中学校・高等学校・大学などで、歯科保健指導の実習ができる。
(画像はプレスリリースより)

学校法人 日本体育大学 日本体育大学医療専門学校 プレスリリース
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