新しいサービスの登場
ハンドコミュニケア事業を手掛ける、株式会社コミナスは、認知症予防、ストレスマネジメントに役立つ新サービス「ハンドコミュニケア」を8月1日から本格提供を開始した。
ハンドコミュニケアとは、手のひらや手の甲、指などを刺激するリフレクソロジーの一種だ。手への刺激と、手に触れる安心感で、ストレス解消や認知症ケアなどに役立つとされるメソッドとして注目されている。
IOTAでは2016年4月にハンドコミュニケア療法士の認定と同資格取得のための講座事業を開始している。
ハンドコミュニケアの効果
「認知症ケア」の場合はケアの実施で、呼吸が穏やかになる。不安やストレスの軽減。眠りにつきやすくなる。認知症の行動・心理症状(BPSD)である暴力・暴言、睡眠障害、多動、抑うつ、徘徊が緩和するなどが上げられている。
「コミュニケーション」の場合は、鬱、ストレスマネジメントの予防という視点で期待されている。ストレスの緩和、自然治癒力の向上。深いリラクゼーション効果。心の距離を縮める事が出来るなどが上げられている。
認知症のケースでは、6週間「ハンドコミュニケア」と通常ケア(音楽・作業療法)を比較したとき、通常ケアよりも効果が上がっている。
ハンドコミュニケア療法士資格は、9,800円税込(1,5時間)から受講が可能だ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社コミナス 公式サイト
https://www.communus.net/株式会社コミナス プレスリリース(PR TIMES)
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