「こころ検定」公式ホームページ公開
メンタルケア学術学会は、今年より心理学の検定試験「こころ検定」を実施する。それに先立ち5日、「こころ検定」公式ホームページを公開したと発表した。
心理学を学ぶことで自分や周りの人の心を深く理解し、自分の言動が相手の心にどう影響するかがわかるようになる。すると相手に心遣いができ、お互い負の感情の葛藤が避けられる。人間関係で生じるストレスを減らし、心の健康を保つことが期待できるのだ。
大学・大学院の心理学を学べる
「こころ検定」は1~4級まである。3級・4級では基礎心理学をほぼ網羅しており、大学心理学部レベルに相当する。1級・2級では応用心理学(臨床心理学)を扱い、大学院心理専攻レベルに相当する。
今年12月実施の第1回では、3級・4級の検定試験を実施予定だ。すでに公式ホームページで3級・4級の公式テキストが販売されている。心理学の専門用語など難読漢字にはふりがながふられており、中学卒業レベルから学べるようになっている。
なお1級・2級は平成30年度より実施予定だ。1級は「メンタルケア心理専門士」、2級は「メンタルケア心理士」と位置付けられている。
(画像はプレスリリースより)

メンタルケア学術学会 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/こころ検定
https://cocoroken.jp