「ascureSPARXメンタルヘルスプログラム」の提供開始
株式会社キュア・アップと株式会社ヒカリラボは3月19日、専用アプリとオンライン遠隔指導を組み合わせた法人向けメンタルカウンセリングプログラム「ascureSPARXメンタルヘルスプログラム」の提供を開始した、と発表した。
RPGとオンラインカウンセリングによるメンタルヘルス
平成29年7月の厚生労働省労働衛生課調査によれば、高ストレスと診断された社員の割合は全体の約10%であるが、ストレスチェックを受けた社員のうち、医師による面接指導を受けたのは0.6%に過ぎない。
ascureSPARXメンタルヘルスプログラムは、医師による面接を受けていない高ストレスの社員にも取り組むことができる新しいソリューションである。
SPARXは、ニュージーランドの国家プロジェクトで、オークランド大学の研究グループにより開発された認知行動療法の考え方に基づくRPG(ロールプレイングゲーム)である。
「国際デジタルアワード」「ザ・ワールドサミットアワード」受賞など、国際的に高く評価されている。
ascureSPARXメンタルヘルスプログラムは、SPARXを日本人の職場環境に合うようにアップグレードされており、認知行動療法に基づく「医師開発アプリ」と「オンラインカウンセリング」を組み合わせて心理ケアを提供する、カウンセリングプログラムである。
ゲームをすることで、楽しく簡単に認知行動療法に基づく心理ケアが実践できる。また、オンラインにより通院することなく、定期的に専門のカウンセリングを受けることができる。
このプログラムにより、企業のメンタルヘルス対策に貢献したい、という。
(画像はプレスリリースより)

株式会社キュア・アップのプレスリリース
https://cureapp.blogspot.jp/2018/03/ascuresparx.html