注目の1冊
大手書籍卸の株式会社トーハンが運営するECサイト『e-hon』において、上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が執筆した『その痛みやモヤモヤは「気象病」が原因だった~気象の変化が、自律神経を狂わせる!~』が、7月14~16日付で1位を獲得。
気象病に関する内容
同書は医者が執筆する、初めての気象病に関する一般書となる。気象病とは、主に気温や湿度などの変化により、頭痛・めまい・うつ病・不眠などが起きたり、悪化したりする病気の総称。
1章は「その痛みやモヤモヤは、天気のせいかも」をテーマとして書かれている。2章では気象の変化により痛みやモヤモヤが発生する要因について説明。3章では気象病の原因となる気象条件について説明。4章では症状別の対処法について解説。5章では自律神経の整え方や鍛え方について書かれている。
実用書の側面も
著者の渡邊院長は、文部科学省の特別研究員や大阪市立大学総合診療科のシニアレジデントを経て、2006年にクリニックを開業。現在は総合診療医として多くのメディアに登場。
同書はクリニックで人気のある「自律神経リハビリ・プログラム(はあとリハ)」を、家庭で実践できるよう図説入りで解説した実用書にもなっている。
(画像はプレスリリースより)

プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/68411書籍紹介(e-hon)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/上本町わたなべクリニック
http://www.uehonmachi.jp/