更なる理解やより良い治療のためにシステムへ招待
アメリカのボストンに本拠地を置くムードネットワークは、10月8日、うつや双極性障がいに苦しんでる患者やその友達と家族を、ムードネットワークのシステムへ招待することを発表した。
これは、同システムを通してうつや双極性障がいの治療を更に理解するためにリサーチを行うもの。
現在の治療法の更なる進化のために
同システムを用いることにより様々な治療法の中から、より新しく、よりよい治療法を発見することを目的とする。
ムードネットワークの代表であるニレンバーグ氏は次のように語る。
うつや双極性障がいは、数百万人に影響しているが、治療法は存在する。しかし、多くの患者は十分な治療を受けてない現状だ。(プレスリリースより引用)
ボストンにある病院がベースとなって設立
ムードネットワークは、ボストンにあるマサチューセッツ・ゼネラル・ホスピタルをベースとしており、最近、ナショナル・ペイシャント・センタード・クリニカル・リサーチ・ネットワークより3年間の財政支援を受けることが決定したばかりだ。
合計約5万人集める予定で、研究者や医者ともにリサーチを進めていく。

PR Newswire
http://www.prnewswire.com/ムードネットワーク
https://moodnetwork.org/