アメリカの医療機関、増え続けるうつ病に警鐘
アメリカの医療機関であるホワイトグローブ・ヘルスは、12月1日、うつ病の現状に警鐘を鳴らした。
ニュースリリースによると、世界中で3億5000万人の人がうつ病に罹っており、うち、1億3000~4000万人はアメリカの成人である。
女性が罹りやすく、若年層の自殺の原因第2位
うつ病は、男性よりも女性が発症するケースが多い。
WHOの調査によると、最悪の場合、自殺に至り、年間80万人がうつ病が原因で自殺をしており、15~29才の年齢層において自殺原因の第2位がうつ病によるものである。
うつ病は、気分障害とも呼ばれ、突如悲しくなり、あらゆる興味を失い、睡眠障害や気力が失われるなど、様々な症状がある。
適切なタイミングで、助けを求める事が必要
今まで興味があったものに対して、興味が無くなるなどの症状がある場合、医療機関の受診をすべきタイミングである。
うつ病で苦しんでいる人は世界中に多くいるが、適切な治療を受ければ、苦しまなくても済む。
自分自身の精神面が不調な場合や、友人や家族が自殺願望を口にした場合、直ぐに助けを求める必要がある。
(画像はホワイトグローブ・ヘルスの公式サイトより)

ホワイトグローブ・ヘルス ニュースリリース
http://www.whiteglove.com/