『子供をうつから救う!家族のための症例別対応ガイド』刊行
インプレスグループで電子書籍事業を展開する株式会社インプレスR&Dは2月26日、『子供をうつから救う!家族のための症例別対応ガイド』を刊行した。
なお同書には印刷書籍版もあり、こちらは3月8日に発売される。定価は電子書籍版972円、印刷書籍版1,404円。
子供のヘルプサインを見逃すな!
『子供をうつから救う!家族のための症例別対応ガイド』は、子供の問題行動に悩む家族向けの対応ガイドである。
子供の不登校や自傷行為の裏にはうつ病が隠れていることが多い。うつ病には早期発見・早期治療が何よりも重要である。
そこで同書では「ヘルプサイン」=体の不調に着目し、これ気づいて対処するためのポイントなどを事例別に紹介する。
取り上げる事例は頭痛や腹痛、ひきこもり、イライラ、抜毛症、リストカットなどだ。なお病院の選び方についてもアドバイスしている。
著者紹介
『子供をうつから救う!家族のための症例別対応ガイド』の著者は、南青山メンタルクリニック院長の武田 浩一医師。専門は精神病理および児童・思春期特性だ。
南青山メンタルクリニックは「抑うつ」や「不安症」など「都市型軽症精神障害」に強く、患者と丁寧に向き合う治療を心掛けている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社インプレスR&D プレスリリース
http://www.impressrd.jp/news/160225/NP