緊張・イライラLABOが調査
「緊張・イライラ LABO」事務局は5月18日、男女600人を対象とした5月病に関する調査結果を公表した。
5月病とは環境の変化により、無気力・不安・焦りを感じる状態のことをいう。4月からの環境の変化に適応しようと焦り、GWが終わって仕事に戻った時期に症状が現れるケースが多い。
緊張・イライラは5月病の始まり
調査の結果、5月病を感じたがある人の75%以上が、緊張しやすい人・イライラしやすい人であった。
調査結果を受けて、精神科医・奥田弘美先生は「緊張・イライラは5月病の始まり。長引かせないためには、睡眠やリラックス時間をたっぷり確保することが大切」と述べている。
「緊張・イライラ LABO」とは
「毎日のストレスと上手につきあおう!」をモットーに掲げ、「緊張・イライラ」を医学的・統計的に紐解いて、皆の心を軽くする研究所として立ち上げられた。緊張・イライラになる仕組み・解決策・調査データなどを情報発信している。
調査データは1枚のイラストにまとめられており、とても見やすくて面白い。また緊張・イライラの仕組みや改善策は医学的見地に基づいているので参考になる。
(画像はプレスリリースより)

「緊張・イライラ LABO」事務局 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/101691「緊張・イライラ LABO」
http://www.kinchoiraira-labo.com