「歯磨きと歯磨き粉」に関するアンケート調査
インターワイヤード株式会社は、同社のネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』を用いて、「歯磨きと歯磨き粉」に関するアンケート調査を行い、5月31日に結果を発表した。調査期間は4月6日~22日、回答者は3,801名。
女性の方が歯磨き意識が高い
1日の歯磨き回数について、「2回以下」が73.5%、「3回以上」が24.7%だった。理想は「1日3回毎食後」と言われるが、中々難しいようだ。
また男女別に見ると、男性で「3回以上」歯磨きする人の割合は19.5%だったのに対し、女性は33.1%だった。さらに20代女性では41.6%に上った。女性の方が歯磨きに対する意識が高いと言える。
夜の歯磨きを念入りに
歯磨きのタイミングについて、第1位は「就寝前」(62.4%)、第2位は「朝食後」(56.4%)、第3位は「起床後」(30.9%)という結果になった。
続いて、一番歯磨きに時間をかける時間帯の1位は「就寝前」(52.1%)。以下、「夕食後」(20.3%)、「朝食後」(12.6%)と続く。
さらに上記の時間帯における平均歯磨き時間について、5分以上の割合が「夕食後」で51.0%、「就寝前」で45.5%、「昼食後」で34.0%、「朝食後」で31.0%、「起床後」で27.9%だった。夜の歯磨きを念入りに行うという人が多いことがわかる。
(画像はプレスリリースより)

インターワイヤード株式会社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000000692.html調査結果詳細
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2016/160531/