やる気と集中力を科学的に解析
株式会社文響社は6月3日、「超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術」を発売する。著者は「イチロー思考」などの著作で知られる児玉光雄氏。
長年アスリートのメンタルトレーナーを務めてきた児玉氏が、やる気と集中力が発生するメカニズムを解説、これらを高める方法も紹介する。
同書の方法は誰でも実践できるものであり、日常生活やビジネスの現場にすぐに取り入れることができる。
右脳を鍛えて、やる気と集中力を高める
同書は5つの章から構成されており、やる気や集中力を出す方法と、それを維持し高めるための管理術やトレーニング方法を提示する。
前半ではやる気と集中力を、脳の仕組みやプロ棋士やアスリートのカウンセラーを務めた経験から解説する。やる気と集中力を引き出す方法、管理する方法などを、誰にでもできる手法やチェックシートで伝える。
後半では、アスリートも実践する16種のトレーニング方法を伝授。毎日実行すれば、誰でもやる気と集中力が維持できるようになっている。
どの分野のプロも、右脳が主導で働いていることが脳波の分析でわかってきた。同書のトレーニング方法は、やる気と集中力を高める方法であると同時に、右脳を鍛える方法でもあるのだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社文響社 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/