「キスと口臭」に関する意識調査
エーザイ株式会社は、5月23日が「キスの日」であることにちなみ、恋人がいる20~30代の独身男女500名に対し、「キスと口臭」に関する意識調査を行い、5月19日に結果を発表した。
キスの時に気になるのは「口臭」
「キスの時に気になったことがあるもの」について尋ねると、第1位は「口臭」(41%)、第2位は「唇のひび割れ」(20%)、第3位は「歯の汚れ」(15%)だった。「口臭」が2位以下を大きく引き離した。
恋人といる時、常に自分の口臭が気になる
女性限定で「恋人といる時、常に自分の口臭が気になるか?」と聞くと、「はい」が77%、「いいえ」が23%となった。
続いて、「口臭が気になるので恋人にキスされたくないシチュエーション」について尋ねると、第1位は「朝、起きたての時」(70%)、第2位は「においの強い食事をとった後」(46%)、第3位は「飲みすぎた翌日の朝」(40%)だった。
デートの前に行う口臭対策
さらに女性に「デートの前に行っている口臭対策」について聞くと、第1位は「歯を磨く」(65%)、第2位は「ガムを噛む」(47%)、第3位は「口をゆすぐ」(37%)という結果になった。
どの方法も善し悪しがあり、決定的といえる対策はない。そこでエーザイは飲んで口臭を除去できる薬「サクロフィール錠」を提案している。
(画像はプレスリリースより)

エーザイ株式会社 プレスリリース
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