第2回メンタルヘルスセミナー
2016年8月25日17時から約1時間、うつ病に代表される精神的疾患予防を図るために役立つセミナーが開かれる。
場所は、北海道医療大学当別キャンパス薬学部棟1階のP-1講義室で、主催は札幌あいの里心理科学部地区衛生委員会及び札幌あいの里大学病院地区衛生委員会、また札幌あいの里地域包括ケアセンター地区衛生委員会らだ。
メンタルヘルス対策が課題となっていることに対する国の動き
日本では、ストレス等から起因する何らかの精神的疾患を抱える者が、増えている。これは、日本社会がストレス社会といわれている所以であり、社会的な対策が望まれている。
この現状を踏まえ厚生労働省は労働安全衛生法によった労働者の心の健康の保持増進のための指針、別名メンタルヘルス指針を定めたのだ。また、これを受け心の健康づくり計画に衛生委員会が取り組んでいる。
つまり、労働に当たっているもののメンタルヘルス対策が国を挙げて行われているのだ。
ストレスとのつきあい方について学びセルフメンタルヘルス対策
こうした中、同年3月ストレスチェック制度についてまたうつ病等の、精神疾患に対するストレスチェック制度の問題及び課題点等についてみていった。
そして、今回その第2回としてストレスや心の健康について学び、自分自身でストレスを予防し、これとうまくつきあう方法について学んでいく。

「第2回メンタルヘルスセミナー」の開催について
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~web/news/index.php/view/773