株式会社ヴェルペンファルマが実施
株式会社ヴェルペンファルマは、4月より認知症カフェをマクドナルドの店内で開催している。同社は18日、認知症カフェで薬剤師による薬相談、管理栄養士による栄養相談を開始すると発表した。
ヴェルペンファルマは埼玉県飯能市を拠点に、調剤薬局・介護施設・高齢者向け住宅・地域包括支援センターなどを運営している企業である。また「認知症カフェ」とは、認知症の患者やその家族が集まり、認知症の相談や情報交換を行う場である。
和やかな雰囲気の中で気軽に相談
同社の認知症カフェである「ひだまりカフェ」は、マクドナルド299バイパス飯能店にて、毎月第2・第4火曜日14時から16時まで開催されている。この時間に店に行けば、同社の薬剤師・管理栄養士が控えていて相談できるというスタイルだ。
病院や薬局とは異なり、和やかな雰囲気の中で相談できるのが特長。薬剤師が薬や生活習慣の相談に乗ってくれたり、管理栄養士が糖尿病でも食べられるレシピを提案してくれたりする。認知症の相談だけでなく、地元住民が抱く健康と医療の悩みを相談できる場としても機能しているのだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ヴェルペンファルマ プレスリリース
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