『carely産業医パック』提供開始
株式会社iCAREは5日、産業医紹介とオンライン保健室「carely(ケアリー)」をセットにしたサービス『carely産業医パック』を提供開始した。
近年、健康経営に注力する企業が増えている。社員の健康を保つことが、企業の収益・生産性向上に必要と考えているからだ。実際、従業員の健康リスクが高いと、生産性の損失割合が高くなるという研究結果も出ている。
「carely」は、健康経営の基盤を作り、生産性向上に貢献できるように開発されたサービスである。
サービス概要
『carely産業医パック』は、産業医紹介とオンライン保健室「carely」をセットにしたサービスである。
産業医紹介は、クライアント企業の要望に応じた嘱託産業医を紹介するサービスである。産業医には、健康リスクの高い従業員を担当してもらうことになる。
オンライン保健室「carely」は、「carelyクラウド」と「carelyチャット」からなるサービスである。「carelyクラウド」は、健康診断・ストレスチェックなどの従業員の健康データを一元管理できるサービスである。
「carelyチャット」は、健康データを元に、専門医が従業員の健康相談にチャットで応じてくれるサービスだ。通常、産業医の訪問は月1回だが、チャットなら24時間対応である。こちらのチャットでは、健康リスクの低い従業員の健康サポートを担うことになる。
(画像はプレスリリースより)

株式会社iCARE プレスリリース
https://www.icare.jpn.com/20160905news/carely
https://www.icare.jpn.com/carely/