優れた口内の中和剤・唾液を出すために水分補給を推奨
清涼飲料水メーカーのキリンビバレッジ株式会社(以下「キリンビバレッジ」)が、同社の商品情報ページで、歯と水分の関係について紹介している。
これは、総合情報サイト「All About(オールアバウト)で歯・口の病気ガイドを務める歯科医師の丸山和弘氏の監修のもと、口内環境における水分の重要性等に関して解説しているもので、まずは、口の中が酸性化することで歯が溶けやすくなるということ、逆にアルカリ性に傾くと歯石ができやすくなることを説明。
さらに、唾液が口内環境における優れた中和剤であることや、唾液を十分に出すためには、こまめな水分補給が重要であることを紹介している。
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のどではなく口が乾いたら水分を補給
また、近年増えている、通常よりも唾液が少なくなる「ドライマウス」の予防にも十分な水分補給が大事であることを指摘。
このほか、キリンビバレッジでは乳幼児に関してのデンタル習慣の1つとして、歯みがき後に大人が仕上げ磨きなどを行うほかに、のどではなく口が乾いたら水分を補給するようにすることで、口内が常に潤っている状態を目指すよう薦めている。

アルカリイオンの水通信 Vol.8 「ウルルンお口」で歯を守ろう!
http://www.beverage.co.jp/alkali/product/topics/letter_08.html