職場でのうつ等メンタルヘルス対策の重要性が高まっている
今日、多くの企業で、職員のうつ等メンタル不調者が増加しパフォーマンスが低下している状況がある。こうしたメンタル疾患に罹患する人が増えることで、欠勤による労働生産性の低下や、健康状態悪化によるパフォーマンスの低下、管理部門の労務対応の増加、労働災害などへの対策が、これまで以上に負担となってきている企業が増えている。
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厚生労働省もメンタルヘルス改善数値目標を設定
さらに、こうしたうつ等のメンタルヘルス不調者の増加を背景に、2011年10月24日に労働政策審議会(厚生労働大臣の諮問機関)での答申がだされ、現在、メンタルヘルス対策の充実・強化等を目的とした労働安全衛生法の一部を改正する法案の準備が進められている。
また、2010年の「新成長戦略」に掲げられた「2020年までにメンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合を100%とする」という数値目標も引き継がれ、2015年度の中間目標として、『メンタルヘルスケア取組事業所割合を67%』とする数値目標が発表された。このように、各企業は、職員の健康増進について、いっそう対策を強化することが求められている。
メンタルヘルス対策プログラム「アドバンテッジタフネス500」販売開始
合同会社アーネスト(本社:東京都渋谷区渋谷1-8-3TOC第1ビル8F)では、こういった悩みをもつ企業の課題を、効率的に改善し業績拡大に貢献するため、2013年6月25日、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、JASDAQ コード 8769)(以下ARM社)と、販売代理契約を締結し、メンタルヘルス対策プログラム「アドバンテッジタフネス500」の販売を開始した。
健康な職員のストレス耐性やパフォーマンスまでカバーする
今回の、ARM社のメンタルヘルスプログラム「アドバンテッジタフネス500」は、従来のメンタルヘルス対策サービスの機能であるうつ等のメンタルヘルス不調者の早期発見・早期対応、発生後の対応に加え、健康な職員のストレス耐性強化、行動変容、組織の活性化までをカバーし、職員のパフォーマンスを向上させ、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ機能がある。
「アドバンテッジタフネス500」の導入などによって、多くの企業が、積極的に、日常的から職員のストレス耐性、職場環境の改善、パフォーマンスの向上をはかり、うつ等のメンタルヘルス不調者の早期発見・対応、改善による職場復帰につながることを期待したい。

アーネストのプレスリリース
http://pressrelease-zero.jp/archives/37411