予防意識不足、セルフ・ストレス・マネジメント不足で、うつが蔓延
セルフ・ストレス・マネジメント能力の向上を目的とし、看護を中心とした専門家(看護師・保健師、医師、心理学分野など)と自然の力をかけ合わせた旅を企画・催行しているPONOプロジェクトの紹介と、ツアー拡大のためのクラウドファンディングの呼びかけが、21日の社会事業大学のプレスリリースで行なわれた。
クラウドファンディングの期限は来月、9月3日の午前2時00分となっている。また、9月3日には、株式会社化も予定されている。
(PONOプロジェクトのクラウドファンディングページ)
ストレス軽減、心の診断・ケアが得られるツアー内容とは
PONOとは、ハワイ語で「ありのままの姿」という意味があり、「ありのままに生きることの大切さを伝えたい」とするPONOプロジェクトの理念が込められている。
現在、プロジェクトが提供しているネイチャーウェルネスツアーには、
①癒し(いやし)のイルカと森の島、御蔵島ツアー(夏期限定)
②クジラに会える!沖縄無人島ツアー(冬期限定)
③日帰り森林ウォーキングイベント
がある。
ツアーでは、心身のストレス軽減が考慮された環境の中、専門家チーム(看護師・保健師、医師、心理学分野、自然体験、ヨガなどの専門家)によって構築されたプログラムを通した心の診断・ケアが受けられる。
自然体験活動や旅で出会った仲間との交流により、日々の自分を振り返りながら、ありのままの自分とは何なのか、自己発見ワークを通して見出し、共有する機会を得ることができるという。
ツアー中に使用されるPONOダイアリーに、プログラムで行なわれる心理ワークやストレスチェック項目、ストレス症状や行動の記入欄、日記などを記録する。
ツアー終了後、この記録を振り返り参考にすることで、日常におけるストレスとの付き合い方がわかるようになっている。
ツアー拡大を目指して
今後のツアー開拓として、ミクロネシア連邦ジープ島と沖縄県座間味諸島へ調査に行くに当たり、調査費30万円を集めるために、現在クラウドファンディングを呼びかけている。
調査費の内訳などの詳細は、PONOプロジェクトのクラウドファンディングページ(下記URLのプレスリリース参照)に記載されている。

PONOプロジェクト(プレスリリース)
http://pressrelease-zero.jp/archives/38614